実験結果を書くのが苦手な人も少ないのではないでしょうか?しかしながら,出てきた数字を並べただけの表やとりあえず作ってみたグラフは混乱を招くだけです.しっかりと,実験目的測定機器の測定精度を把握したうえで書いていってください.

実験結果も書くのは簡単!!

実験レポートにおいて,実験結果を書くことは難しくありません.実験を進めながら,ラフなグラフをつくりながら,仮説検証を進めていただいると思いますので,そのグラフを使ってに進めると良いと思います.

実験方法で書いた方法で,測定した実験の結果を記載する.結果の記載方法としては,表・グラフなどがあります.文章中にベタ打ちで,実験結果を記載される方も,いると思いますが,読む方の気持ちを考えてください.

見たくない,見ても,傾向などわかりにくい,理由を挙げればきりがないです.

表・グラフの書き方はいろいろとありますので,学会や分野などの参考資料を見極めてください.

まとめ

実験結果は,実験を進めながら,表・グラフを作っていってください.また,繰り返しになりますが,しっかりと,実験目的測定機器の測定精度を把握したうえで書いていってください.

未来の誰かが読むことを前提に書きましょう!!
他の人が読んでわからなければ,実験レポートの意味をなしません.