書式はいつも固定にしておくと便利!!

実験レポートの書式については,各業界,学会や研究会等によって,微妙に違うと思います.詳細は,参考資料や各業界のこれまでのレポートを参照してください.

しかしながら,見てすぐにわかるような,書式の不統一は避けてください.例えば,場所によって,フォントが違う,ポイントが違うなとは良くあります.表やグラフはエクセルで作成する場合が多いので,デフォルトのゴシック系のフォントになっていると思います.文章はワードで作成する場合が多いので,明朝系のフォントが多いと思います.

パワーポイント,,,はメイリオのフォントが多いので,,,という感じで,ぱっと見で,すぐわかるような書式の違いは,見直していないこと,または,見直しても気にならないなどと思われます.

レポートの中身まで,不統一でないかと思われてしまうので,あらかじめ,自分で,決めてしまい,ワード,エクセル,パワーポイントやその他の使うソフトのフォントとサイズは決めてしまってください.

そうすると,不統一感はなくなりますので,よいかと思います.フォントの話だけではなく,よく忘れるのが,ページ番号です.

表紙を1ページ目に数えるか,数えないかは,分野によって違う,会議によって違うなどありますので,詳細は,参考資料を見てください.

ただ,ページ番号がないのは,読むとき大変になりますし,バラバラになったときに戻すのに大変ですから,忘れずに入れましょう.

また,紙が違う,余白が違う,右に寄っているなどなど,すぐに直せることは直しましょう!!

未来の誰かが読むことを前提に書きましょう!!
他の人が読んでわからなければ,実験レポートの意味をなしません.